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キャッシングを有効利用してもう少しゆとりある生活を

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キャッシングをするってことは、生活にゆとりが無いからだろ!

って思われちゃうようなタイトルを付けてしまいましたが、ちょっと考え方を変えてみましょう。

急な出費があると非常に困るような生活

今、お金を借入れないと生活が苦しいって方はどれくらいいるでしょうね。

確かに手持ちのお給料で何とかやりくりしてこその生活。

ただ、月によって給料にバラつきがあったり、急な出費(結婚式、医療費など)があったりすると、そうも言ってられません。

私も安月給で生活していましたので、貯金なんてものはなかなかすることができませんでした。

そこへ、急に地方の親戚の家に行くことになったり、車が故障したり、けがや病気になって病院にかかってしまったり。

想定外の出費って、実は意外とあるものなんですよね。

私はそういう時こそキャッシングに頼る生活をしていました。

ただ、分割で返済したりするような大きい金額を借入れることはしませんでした。

なぜか。

だって、ただでさえ安月給なのに、ローンが増えたら意味がありませんもんね。

じゃあクレジットカードを利用すればいいじゃない。

いやいや、クレジットカードは現金を使った気になれないため、私が持つと危険です。

それでは何が良かったのかと言うと、ほんの少し、ギリギリ生活を保つことができるくらいだけお金を借りることでした。

銀行系のカードローンも申し込みをしたのですが、あちらは返済が始めから分割払いだったため、ほとんど使用することがありませんでした。

キャッシングの場合、お金が手元に入れば返済することができるため、生活水準をキープするうえで必要な額だけを借入れていました。

ただ、借入れを行うと言うことは、その次の月の生活も苦しくなる可能性が非常に高い、と言うことになります。

ただでさえ普通に生活していても苦しいのに、急な出費だからとちょっとだけとは言えお金を借りるんです。

そりゃあ苦しくなりますよね。

でも、使ってしまったお金は帰ってきません。

じゃあ、どうするのかと言うと、次の月はもっと切りつめて生活するしかないでしょう。

何か、急な出費が無ければですけど。

私は当時、それで何とかやりくりし、ボーナス時に前月に借り入れた分を返してチャラ。

つまり、少ないながらもボーナスをもらっていたので、そこでリセットできていたわけです。

キャッシングの有効利用

少額をコントロールしながら借入れを行うことができるキャッシングは、本当に便利です。

ある意味生活に少しだけゆとりができるため、精神面で安定した気持ちになれるんですよね。

何でもかんでもキャッシングすれば良いと言うものではなく、本当に必要に迫られたとき、クレジットカードではなくキャッシングを利用する。

私が所有していたクレジットカードのキャッシング枠で利用すると、リボ払いになってしまうため、意味がありません。

ですので、消費者金融を利用していたのですが。

とにかく、お金が無いけど何か使わなければならない用事ができた時。

困ってしまって精神的に追い詰められるよりもほんの少しだけ、翌月に一括で返済できる金額だけを借入れると言うのも生活にゆとりを持たせる方法の一つだと私は思っています。

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