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キャッシングは怖いもの?消費者金融のイメージを払拭!

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消費者金融でキャッシングを利用するのが怖い!サラ金ってそんなイメージ!

一昔前だったり、TVドラマや巷の噂などの影響からそう感じている方も多いはず。

しかし、現在のキャッシングは昔とは全くイメージが異なるものなんです。

今回はそのことについてちょっとだけお話してみようと思います。

キャッシングが怖いと思われる理由

まずは、なぜキャッシングが怖いと思われているのか、その理由をチェックしてみましょう。

  • 取り立てが来るから。
  • 借金地獄に落ちて、多重債務者になるから。
  • 借金を返せなくて、路頭に迷う方がいるから。
  • 自己破産など、ダークなイメージがあるから。

取り立てが来るから。

え~~と、まずですね、取り立て自体が違法でして、そんなことを大手の消費者金融がやってしまった日には、もう消費者金融業界の信用が失墜してしまいます。

むしろニュースにもなりかねないですし、企業全体のイメージダウンにもなってしまいます。

取り立てや強引な勧誘などは、もうイメージダウン以外の何物でもありませんし、そもそも違法ですので、これをやっている貸金業者は無いです。

借金地獄に落ちて、多重債務者になるから。

これはギャンブルや投資、ブランド品購入、キャバクラ通い、ホストクラブ通いなど、無計画にお金を散財してしまう人がたくさんいるからこうなってしまうんですよね。

会社が倒産したり、工場が閉鎖したり、リストラにあって生活費が無いという方もこうした事例があるかも知れませんが、その場合は助けてくれる機関があるはずです。

よって、無計画にキャッシングやカードローン、クレジットカードを利用してしまうからこのようなことになってしまうわけです。

従って、計画的に利用している人は困ったときだけ借り入れて、きっちり返済し、生活にゆとりが出ているというケースが非常に多いわけです。

計画性の無さがそんな結果を招いてしまうわけでして、すべての方がこんな風になるわけではありません。

借金を返せなくて、路頭に迷う方がいるから。

これも無計画な利用が招いたことです。

借金がかさんでどうにもならなくなった場合は、即座に弁護士に相談しましょう。

恥ずかしいとか、まだ返せるとか、そんなことを言っている暇はありません。

使いすぎたことを反省して、相談できるうちに相談した方が良いです。

自己破産など、ダークなイメージがあるから。

債務整理や自己破産など、ダークなイメージがありますし、本人自体の社会においての信用度も落ちてしまいます。

ですが、ポジティブに考えるとすべてを整理してしまい、スッキリして人生をやり直せばいいじゃないですか。

現在のキャッシング業界のイメージ

各消費者金融では、クリーンなイメージを打ち出すために色々な施策を施しています。

かつての闇なイメージを払しょくさせたいですからね。

有名芸能人を広告塔に打ち出してみたり、ポイントを導入してみたり、Webでカンタンに手続きができるようにしてみたり。

依然と比較すると格段に利便性も上がっています。

しかも最近の消費者金融は、なかなかお金を貸してくれません。

これは、個人に信頼度を意識しているからと言うこともあります。

もしあなたがちょっとだけ生活費に困っているから、少額融資を受けたいと考えているのであれば、どこからお金を借りればいいでしょう?

両親でもいいかもしれませんが、それができないのであれば、キャッシングかカードローンしか無いんです。

少しでも生活にゆとりを持たせたいと思っているのであれば、計画的にキャッシングを利用してみるのもひとつの手です。

キャッシングが怖いと思うのは、自分がお金を借りることに対する後ろめたさやイメージの悪さがあると思います。

ですが、現状ものすごく多くの方が消費者金融を利用しているのも事実です。

もし利用しようと思っているのであれば、計画的に利用しましょう。

無計画で利用してしまうと、キャッシングが怖いというのが本当のことになってしまいます。

キャッシングだけじゃないですよね。

クレジットカードも銀行カードローンも、と言うよりもむしろそちらの方がよっぽど怖いですよね。

どちらも金額が大きくなってしまうため、私としてはキャッシングの方が安全なのではないかな、と思ったりしてしまいます。

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