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FXをやるためにキャッシング、その後どうなったのか

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相場に夢を見てFXや株を始める方が非常に多いです。

確かに勝てばすごく儲かります。

私も少しやったことがあるのですが、勝つときは本当にすごく勝てますが、一度負けるとどんどん負け続けます。

さすがに借金をしてまでやったことはありませんが、儲かりにくいなって思ったことがあって、結局相場はすぐに止めてしまったんですよね。

で、そんなFXに人生を賭けてやろうと、借金をしてまで手を出す方がいるんです。

今回はそんな方にスポットを当ててみました。

相場に夢見てキャッシング!結果は…

とある病院で働くAさんは、医師でも看護師でも無く、放射線技師だったと言います。

病院で働いている人って給料が良いと思われていますが、決してそんなことはありません。

特に技士系の職業の場合、給料はとても医療系とは思えないほど安いのです。

日々の生活費だけで消耗する日常、当時からキャッシングを利用してやりくりしており、貯金もほとんど無い状態。

そこで、Aさんは副業をやろうと思います。

ですが、不規則な病院勤務の傍ら、副業でアルバイトをすることなんてできませんし、そもそも副業は禁止です。

そこで、インターネットでできることは無いかと模索した結果、FXに行きつきます。

一通り勉強し、デモトレードで訓練をし、半年後に実践に挑もうとしますが、当然お金がありません。

そこで、デモトレードでも調子が良かったこともあり、すごく自信があった彼は消費者金融からキャッシングをして相場に挑もうと考えたわけです。

キャッシングは日常から利用しており、限度額も100万円。

そこで、100万円そのまま借入れ、FXの口座に入金してしまいました。

100万円あれば、10lotで勝負ができるんです。

1円動けば、10万円の儲けです。

例えその1/10だとしても、1万円の儲け。

日給1万円って、かなり大きいですよね?

Aさんはかなり自信があったのですが、FXを始めてから1週間後、資金がショートしてしまいました。

あれだけデモトレードで練習したのに、彼は勝てなかったんです。

Aさんは大事なことを忘れていました。

それは、訓練と実践は別物ってことです。

リアルマネーを投じない訓練では、勝負に行けるんですよね。

マイナスになってもお金がかかっていませんし。

ですが、人って言うのはお金がかかると知らず知らずのうちに精神的に控え気味になってしまうんですよね。

彼はそれを全く知らなかったんです。

絶対に勝てるはず、そう思って挑んだのに、結果はボロ負け。

残ったのは後悔の念と借金100万円です。

その借金も今後払い続けなければいけません。

でも、生活費をキャッシングでやりくりしていた彼に、月々数万円の借金は大変重たいものです。

FXは勝てば明るい人生が待っているかもしれませんが、負ければどん底。

死を考える方も出てくるほど危険なものなんです。

確かにFXで生きている方もいます。

彼らはリアルマネーで取引を行うことの恐怖や重大さ、精神面のダメージなどを把握したうえで取引しているプロです。

そんな方々にちょっとデモトレードをやったくらいで息巻いている初心者が勝てるわけがありませんよね。

キャッシングは確かに便利ですが、相場に回すなど、使い方が間違えています。

あなたはどう思いますか?

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