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お金を借りるには、個人の信用が必要!日頃の支払いが物を言う

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お金を借りるときは、いつどんな時でも個人の信用が必須となります。

それが例え、友人同士の貸し借りだったとしてもです。

もし自分が友達にお金を貸すことになったとき、どうしますか?

その友達を信用しているのであれば貸してあげると思います。

ですが、ほんの少し、些細なマイナス点があれば、きっと貸すことは無いでしょう。

これは、消費者金融や銀行からお金を借りる時も同様です。

お金を借りるには審査が必要

業者からお金を借りる時は、当然ながら審査を受ける必要があります。

その審査内容、あらかじめチェックしておかないと、なかなかうまくいかないケースもあるんです。

個人信用機関の情報

クレジットカードの支払いに延滞や滞納が無いかどうか、消費者金融を複数利用している履歴が無いかどうかなど、多岐に渡ります。

個人信用機関に登録されている情報は、こうしたお金にまつわる個人の履歴と言ってもよいでしょう。

従って、安定した職に就き、安定した給与を受け取っているにもかかわらず、消費者金融や銀行カードローンの審査に落ちた場合はここに問題があるケースがほとんどです。

つまり、信用されていないことになります。

お金のやり取りと言うのは、残念ながら個人の評価につながってしまうわけですね。

ですが、ここしか判断する材料が無いんです。

お金のやり取りをするわけですから、お金にルーズな人には貸したくないですよね?

借りたものは返すのが当たり前

信用情報は数か月でクリーンになるものから、数年は消えないものまであるそうです。

携帯代の滞納も見られますので、支払関係には気を配る必要があります。

それがついうっかり忘れていたといったケースでも、他人から見ればだらしないとしか受け取ってもらえません。

将来、お金を借りることを想定して生活している人なんてなかなか居ないと思います。

ですが、いざと言うときに借りられないと言うケースは何としても無くしておきたいところですね。

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