カードローンに関すること。

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カードローンの利用者に付いて、色々と調べてみた。

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キャッシングよりも融資の枠が大きいカードローン。

生活費が少し足りない、遊ぶお金が少しだけ欲しいと言う方は、キャッシングを多く利用されている印象ですが、カードローンは比較的大きい金額を分割返済するイメージです。

イメージと言うか、実際にそうなのですが、カードローンの利用者は一体どんな人が多いのかをまたまたgoogleで調べてみました。

意外に多い、中間所得者

キャッシングやカードローンは、生活費が足りないとか遊ぶお金が足りないとか、そう言った理由で利用される方が多い印象なので、低所得者に利用者が多いイメージがあるのですが、実際には中間所得者に利用者が多いようです。

この理由について、色々と思うところがあります。

まず、低所得者の世帯と言うのは、節約して何とかやりくりしていると言う家庭が多いのに対し、ある程度のゆとりがある中間所得者の世帯は、一度のお買い物や食費でかかる金額が大きくなります。

つまり、所得が多くなればなるほど出費も多くなるのが一般的な考え方です。

それゆえ、生活費や交際費などで資金が不足することも多くなる、と言うワケですね。

ただ、借入れたお金はすぐに返せるレベルにあるため、ある程度の借金は許容範囲内、と考えていると推測しています。

低所得層ほどお金のやりくりに対してシビアであるし、借入れも慎重に行うため、実際の借入れの金額の大きさにも差が出ると言うワケです。

私は基本的に低所得層だったため、まさにご利用は計画的にでした。

あと数日で給料日だけど、食費が足りない時、生活費に不安がある時に1万円~2万円ずつ借入れを行っていました。

翌月に返せる金額内に収めておかないと、後々借金が膨らんだ時に対応しきれなくなるため、この辺りは妻とシビアに考えていたことを思い出します。

また、中間所得層の方は、それなりに出世しているケースもあるため、意外と付き合いが多くなりがちです。

こうした理由から、生活費を圧迫しているというのもあるでしょうね。

と言うワケで、実際には中間所得者の世帯にカードローンを利用している方が多い、と言うことでした。

低所得層の方はカードローンをどのように活用しているのか

低所得層の方が利用するカードローンは、例えば車を購入する際の資金などです。

低所得層でも自動車ローンは通ることが多いのですが、自営業など、不安定とされる職の方は、意外と通らなかったりするんです。

その際にカードローンを利用すると言うケースもあります。

そもそもカードローン自体も審査が厳しく、通らないケースもあるので一概には言えません。

私が初めて利用したカードローンは、新婚旅行です。

結婚式で思いのほかお金がかかってしまったため、新婚旅行分の資金が無かったんですよね。

そこで、カードローンを利用してささやかな旅行に行ったと言うワケです。

返済は結構大変でしたが、実に有意義に利用することができたな、と思っています。

なお、分割返済でしたが、ボーナスで一括返済してしまいました。

早めに返済することで金利分の出費を抑えることができますし、借金があるのは何だか嫌だったためです。

カードローンはかなり大きな金額を借入れることができる反面、返済が大変だと言うデメリットもあります。

少額融資でたまに借入れを行い、一括返済をするのであれば利用限度額の低いキャッシングの方が自制の意味合いでも良いのかもしれません。

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