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キャッシュディスペンサーとは一体何?

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キャッシュディスペンサーとは、現金自動支払機のことを言います。

CD機と略して呼ばれることもあります。

その名の通り、基本的には支払いと通帳の記帳のみできる機械のことを指してこう呼んでいます。

支払い機なので、当然入金することはできません。

最近はコンビニエンスストアはATMとなっているため、キャッシュディスペンサー単体で見かけることが少なくなりましたね。

そのためか、キャッシュディスペンサーもまとめてATMと呼ばれることが多くなっています。

主にカード会社の機械に多い傾向があります。

まあ、キャッシングやカードローンをする際は、あまりこだわらなくてもいいのかな、と思います。

と言うのも、ここ最近は大抵の場合、ATMから借入れを行いますよね?

返済するにもATMを利用するケースが多いですし、無理にキャッシュディスペンサーを探す必要は無いでしょう。

台数は減少傾向にある

カードを挿入し、暗証番号を入力すれば現金を引き出せるキャッシュディスペンサー。

ここ数年、その台数はかなり減少しているようです。

と言うのも、コンビニにもATMが設置され、銀行への入金だけでなくキャッシングやカードローンの返済にも利用することができるため、キャッシュディスペンサーの存在価値が失われつつあると言うワケですね。

どこのコンビニにももうATMは設置されていますので、利用しないと言えばしないでしょうね。

ちょっと話がそれますが、ATMの開発はかなり大変だったようですね。

ATMにも歴史があり、色々な試行錯誤が行われて現在ではコンビニにも設置されるようになりました。

その歴史を垣間見えるサイトがあるのでご紹介しますね。

https://www.oki.com/jp/130column/12.html

ATMの歴史は浅く、まだ40年程度しか経っていません。

ですが、正規品が出回った後も試行錯誤の連続だったようですね。

入金された紙幣を出金に回したり、効率化を図って現代に至ります。

まあ、キャッシングするうえでATMやキャッシュディスペンサーの歴史は関係ありませんが、世の中便利になったものですね。

と言うワケで、キャッシュディスペンサーとは支払いのみできる機械のことでした。

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