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生活が苦しいと嘆く世帯が未だ6割も…大変な世の中です。

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こんにちは、Minaです。

最近、yahooのニュースで見かけた記事が気になったのでピックアップしてみたいと思います。

生活が苦しいと言う世帯が未だに6割にもなることがわかったそうです。

これは厚生労働省が調査した結果なので、信ぴょう性がありそうですね。

ただ、平均所得は増加しているそうです。

厚生労働省が12日に発表した2015年の国民生活基礎調査結果によると、1世帯当たりの平均所得は前年比2.5%増の541万9000円と、3年ぶりに増加した。

出典:Yahoo!ニュース

そうです、増加しているんです。

ですが、これってどうなんですかね。

飛び抜けて収入が良い家庭が含まれているので、ここは信ぴょう性に欠ける気がしてなりません。

富裕層を除くと、恐らく400万円程度に収まるのではないかと思います。

その証拠として、こんな調査結果もあるそうなんですよね。

生活意識の調査では、「大変苦しい」が27.4%、「やや苦しい」が32.9%で、両方を合わせた60.3%は過去4番目の高さ。「普通」は35.9%で、「ややゆとりがある」3.2%、「大変ゆとりがある」0.5%だった。

出典:Yahoo!ニュース

わかりますか?

この矛盾が。

平均所得だけでは景気の良し悪しがわからないんです。

だって、平均500万円以上貰っているなら大体生活が苦しいなんてこと、無いと思います。

よほど贅沢しているかって話ですよね。

よって、平均収入は現実的にはもっと低いとみても良いかも知れません。

この調査の中にはもちろん1000万円以上を稼いでいる世帯だって含まれているでしょうし。

もっと低所得世帯を中心に調査した方が良いと思うんですよね。

あ、共働きしていればこのくらいの収入になるんですね。

低所得世帯の割合がいかに多いか

ただ、この調査を見る限りでは、低所得世帯の割合がかなり多いのではないかと思います。

年収400万円の世界。

丁度この辺りの年収の方々がキャッシングやカードローンを利用するんですよね。

貯金することもなかなか難しいこの年収では、生活費を工面するのに四苦八苦することとなるでしょう。

当サイトではキャッシングやカードローンを利用している方々をリサーチしています。

借金の一番の理由は『生活費』の工面です。

従って、無茶な借金を作ったりするケースは少ない傾向にあります。

それでも利用している方が凄く多いんです。

収入が微増となるだけではきっとダメでしょう。

ただ、微増する前もやりくりできていたのであれば、微増した分は貯金に回すことが可能となります。

こうした調査は現実がよくわかりますよね。

キャッシングやカードローンは確かに借金ではありますが、使い方によってはめちゃめちゃ利便性が高いんですよね。

積極的に使えとは言いませんが、カードを持っておくだけでも利便性が高いと思いますよ。

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